元NBA選手のサム・デッカーがコーチに転身

元NBA選手のサム・デッカーが、選手からコーチに転身した模様。
hoopsrumors.comによると、デッカーはノース・カロライナ大学男子バスケットボール部のアシスタントコーチに就任したという。
デッカーはラモント・ハリスHCの下で主に選手育成の役割を担う予定だ。
現在32歳のデッカーは、2015年のNBAドラフト18位でヒューストン・ロケッツに入団。
その後、ロサンゼルス・クリッパーズ、クリーブランド・キャバリアーズ、ワシントン・ウィザーズでプレイした後にNBAチームとの契約を勝ち取ることができず、ロシアとトルコのクラブチームでプレイ。
2021年にトロント・ラプターズの一員としてNBAに復帰したものの、1試合に出場した後にウェイブされ、再びヨーロッパに戻った。
なお、ここ2シーズンはスペインのクラブチームでプレイしていた。
デッカーのNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| G | 201 |
| MP | 15.4 |
| PTS | 5.44 |
| TRB | 3.0 |
| AST | 0.8 |
| STL | 0.5 |
| BLK | 0.2 |
| TO | 0.5 |
| FG% | 47.8% |
| 3P% | 28.8% |
| FT% | 60.6% |

