NBAは65試合出場ルールを継続へ

NBAはファンに最高の視聴体験を与えるため、選手参加ポリシーとして65試合出場ルールを制定した。
もし選手が正当な理由なくシーズン65試合に出場することができなければ、その選手はMVPやオールNBAチームなどの受賞資格を失う。
このルールについては撤廃、もしくは緩和を求める声も少なくないが、65試合出場ルールは少なくとも来季も続く模様。
NBAコミッショナーのアダム・シルバーは先日、来季も65試合出場ルールを継続することを明かしつつ、選手たちの怪我のリスクについて以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
ロートマネジメントについて話すと、選手の怪我が増えているタイミングは、多くの試合をこなしたシーズン終盤ではない。
我々はそう考えている。
怪我が増えているのは、オールスターブレイク後のみだ。
相関関係があるか否かは分からない。
(オールスターブレイクの)オフ中に選手たちに負荷が適切にかけられていないことが原因かもしれない。
シルバーによると、選手の怪我がオールスターブレイク後に増えている傾向については、これからも調査していくという。
いずれにせよ、来季終盤も出場試合数の話題が多く出ることになりそうだ。


