エリック・スポエストラHCがラメロ・ボールの行為を批判「愚かで危険なプレイ」

マイアミ・ヒートのバム・アデバヨは、現地14日に行われたシャーロット・ホーネッツとのプレイイントーナメントゲーム第2Q中にコートに腰を激しく打ちつけ、途中退場を余儀なくされた。
ハイメ・ハケスJrがラメロ・ボールのショットをブロックした後、アデバヨはルーズボールを取ると、ボールに足を掴まれて転倒。
それがアデバヨの怪我につながったと思われるが、このプレイにファウルなどがコールされることはなかった。
ヒートを指揮するエリック・スポエストラHCは試合後、ボールの行為について以下のように指摘したという。basketnews.comが伝えている。
キュートなプレイだとは思わない。
ファニーなプレイだとは思わない。
愚かで危険なプレイだと思う。
我々のベストプレイヤーが退場してしまった。
言い訳するつもりはない。
ホーネッツのプレイは素晴らしかったし、重要な場面でプレイを成功させた。
我々にも勝つチャンスはあったが、残念だ。
あの行為にはペナルティが科されるべきだ。
あのようなプレイはこのゲームにはふさわしくないと思う。
選手を転倒させたり、ふざけたりする行為は、このゲームにはふさわしくない。
(レフェリーの)カーティス(・ブレア)がそこにいた。
あのプレイを見る責任は彼にある。
もし彼に責任がないなら、ザック(・ザーバ)が見なければならない。
誰かが見ていなければならない。
彼(ボール)は退場させられるべきだった。
彼のことはあまり知らないが、このゲームにおいてあのような行為は許されない。
あれでバムが退場させられたんだ。
ヒートはアデバヨを失ったにも関わらず善戦。
だが、オーバータイムの末に1点差で敗れてしまった。
映像を見る限り、ボールにはフレイグラントファウルがコールされるべきだったと思われるが、何よりアデバヨの怪我が深刻ではないことを祈るばかりだ。


