オースティン・リーブスが第5戦出場の可能性について「身体次第」

腹斜筋のグレード2の肉離れで離脱しているオースティン・リーブスは、NBAプレイオフ・ファーストラウンドを全休している。
だが、リーブスの復帰は確実に近づいている。
リーブスはホームで行われる第5戦出場が期待されているが、リーブスもそれを楽しみにしている模様。
リーブスは第5戦出場の可能性について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
良い感じだ。
3勝1敗でリードしてホームに戻る。
明日は良い機会だ。
どうなるか見てみよう。
JJ(・レディックHC)には、「まずは身体の状態に自信を持ち、コートでチームの成功に貢献できる状態にしなければならない」と言われた。
できる限り早くコートに戻りたい。
さっきも言ったように、身体は良い感じだ。
良い方向に向かっている。
明日起きて、全力で取り組むのが待ち切れない。
(第5戦出場は)身体次第だ。
ここにいる全員が同じ方向を向いている。
最初からチーム一丸となって取り組んでいる。
最も重要なのは、怪我の再発のリスクを冒さずに、できるだけ早くコートに戻ることだ。
このプロセスを通し、全員が前向きに取り組んでいる。
僕たち全員がひとつの目標に向かって努力し、やれることをすべてやっている。
リーブスによると、腹斜筋を痛めた時に長期離脱の予感がしたという。
(大きな怪我の)予感はあった。
僕は痛みに強いほうだから、違和感がある時はだいたい何か問題がある。
もちろん、ものすごく悔しい。
チームとして良い状態だったし、ルカ(・ドンチッチの離脱)のニュースが届いたばかりだったから、ものすごくイライラした。
だが、チームとしての自信が揺らぐことはなかった。
あの日以来、チームからのメッセージは「彼ら(ドンチッチとリーブス)が復帰してプレイできるチャンスを得るために、チーム一丸となって全力を尽くす」だった。
彼らはまさにその通りにやってくれているんだ。
リーブスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 51 | 331 |
| MP | 34.5 | 30.8 |
| PTS | 23.3 (キャリアハイ) | 15.8 |
| TRB | 4.7 (キャリアハイ) | 3.9 |
| AST | 5.5 | 4.5 |
| STL | 1.1 (キャリアハイタイ) | 0.8 |
| BLK | 0.4 (キャリアハイ) | 0.3 |
| TO | 3.0 | 1.9 |
| FG% | 49.0% | 48.3% |
| 3P% | 36.0% | 36.8% |
| FT% | 87.1% | 86.5% |


