レブロン・ジェイムスが去就について「まだ考えている段階」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、この夏に完全FAになる。
今年42歳になるジェイムスは現役を続けるか否かを家族や友人と話し合って決めると見られているが、彼が結論を出すまで数ヶ月かかることになりそうだ。
ジェイムスはスティーブ・ナッシュとのポッドキャストの中で、去就について以下のように明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
今はまだ時間をかけて考えている段階だ。
まだ深くは考えていない。
フリーエージェントになることは分かっている。
このフランチャイズに留まるのか、それとも他のチームに移籍するのかを自分で決めることができる。
だが、まだそこまで考えていない。
家族旅行にもまだ行くことができていない。
メモリアルデーの後に行く予定だ。
今はそのことを考えている。
6月下旬、フリーエージェント市場が動き出す7月、もしくは8月に入ってから、自分の未来が少しずつ見えてくると思う。
大好きなバスケットボールを続けるのか、それとも続けないのか。
まだ高いレベルでプレイできるのか、そうではないのか。
まだそこまで考えが及んでいない。
だが、その時が来たら、どのような未来が待っているのか楽しみだ。
(現役を続けるなら)もちろん勝ちたい。
勝利が最も重要だ。
なぜなら、毎日ワクワクしながら仕事に行きたいからね。
同じ考えを持ち、努力している仲間たちと一緒にいられるのは素晴らしいことだ。
シーズンは長いマラソンのようなものだ。
シーズンを通して積み重ねたことがポストシーズンというスプリントで重要になる。
だから、24年目に一からやり直すようなことはしたくない。
もしジェイムスが現役を続ける場合、大幅なサラリーダウンを受け入れなければならないとされている。
果たして彼はどのような決断を下すのだろうか?


