ディアーロン・フォックスがグレッグ・ポポビッチからの檄を振り返る「今季初めてだった」

サンアントニオ・スパーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第2戦と第3戦を落としてシリーズを逆転されたものの、第4戦では昨季王者を圧倒し、シリーズをタイに戻した。
スパーズがいつも以上のモチベーションで第4戦に臨めたのは、名将グレッグ・ポポビッチからの檄があったからだったのかもしれない。
ディアーロン・フォックスによると、シリーズ第3戦を落とした後、ポポビッチはロッカールームでスパーズの選手たちに檄を飛ばしたという。フォックスのコメントをlarrybrownsports.comが伝えている。
ポップはシーズンを通して僕たちの周りにいてくれている。
だが、彼がロッカールームに入ってきて、「ひどいぞ!こんなのは我々のバスケットボールではない」と言ったのは初めてだった。
僕たちに厳しい言葉を浴びせてきた。
彼が試合直後にロッカールームに来て、感情をストレートにぶつけてきたのは、今季初めてだった。
僕たち全員がその言葉の重みを感じたんだ。
ポポビッチはヘッドコーチを退任した後も、フロントオフィスの一員として常にチームをサポートしている。
もしスパーズの選手たちが不甲斐ないプレイをすれば、ポポビッチはこれからも容赦なく厳しい言葉を浴びせるに違いない。

