デビン・バッセル「僕たちの強みはディフェンス」

サンアントニオ・スパーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスファイナル第4戦で、ディフェンスの戦略を変更した。
これまではMVPのシェイ・ギルジアス・アレクサンダーにダブルチームを仕掛けていたものの、第4戦ではマンツーマンディフェンスで対処し、サンダーの選手たちの3ポイントシュートにコンテストできる状況をつくり上げたのだ。
デビン・バッセルは第4戦を制した後、次のようにコメントしたという。hoopsrumors.comが伝えている。
僕たちの強みはディフェンスだ。
負けた2試合は、自分たちのバスケットボールではなかったと思う。
本来のレベルではなかった。
相手をオープンにさせ過ぎていた。
今夜のローテーションは素晴らしかったし、ボールマンをしっかり抑えることができた。
それによって相手からミスを引き出し、トランジションに繋げることができたんだ。
スパーズは第5戦でも同じ戦略を展開すると見られている。
タフなディフェンスを誇るスパーズは、ギルジアス・アレクサンダーをはじめサンダーの選手たちに難しいプレイを強いるに違いない。


