ジョエル・エンビードがミカル・ブリッジズの接触について「ダーティーかどうかは分からない」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードは、現地4日に行われたニューヨーク・ニックスとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦でミカル・ブリッジズに激しく接触され、腹部を痛めた。
エンビードはスクリーンをセットした時にブリッジズに激しく接触されると、痛みで悶絶。
エンビードは試合後、ブリッジズの接触について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。
ダーティーかどうかは分からない。
僕はもっとうまく身体を守らなければならないと思う。
特にあの部位(腹部)をね。
This was straight up dirty by Bridges. Literally no reason to do that except with the intent to hurt or bother Embiid. pic.twitter.com/kPdmoUNIPR
— Numbers Don’t Lie (@EmbiidChop) May 5, 2026
ただ、あれは必要な行為ではなかったと思う。
これはプレイオフ・バスケットボールだ。
あれが現実なら、僕たちもコートに出てフィジカルにプレイしなければならないし、そうするだろう。
シクサーズはこの日、39点差という大敗を喫した。
エンビードはリベンジを果たすべく、第2戦ではよりフィジカルにぶつかっていくに違いない。
なお、エンビードのカンファレンスセミファイナル第1戦のスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 |
|---|---|
| MP | 24:32 |
| PTS | 14 |
| TRB | 4 |
| AST | 1 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 1 |
| FG% | 27.3% (3/11) |
| 3P% | 0% (0/2) |
| FT% | 88.9% (8/9) |
| +/- | -24 |


