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ジョエル・エンビードがミカル・ブリッジズの接触について「ダーティーかどうかは分からない」

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ジョエル・エンビードがミカル・ブリッジズの接触について「ダーティーかどうかは分からない」

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードは、現地4日に行われたニューヨーク・ニックスとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第1戦でミカル・ブリッジズに激しく接触され、腹部を痛めた。

エンビードはスクリーンをセットした時にブリッジズに激しく接触されると、痛みで悶絶。

エンビードは試合後、ブリッジズの接触について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。

ダーティーかどうかは分からない。

僕はもっとうまく身体を守らなければならないと思う。

特にあの部位(腹部)をね。

ただ、あれは必要な行為ではなかったと思う。

これはプレイオフ・バスケットボールだ。

あれが現実なら、僕たちもコートに出てフィジカルにプレイしなければならないし、そうするだろう。

シクサーズはこの日、39点差という大敗を喫した。

エンビードはリベンジを果たすべく、第2戦ではよりフィジカルにぶつかっていくに違いない。

なお、エンビードのカンファレンスセミファイナル第1戦のスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦
MP24:32
PTS14
TRB4
AST1
STL0
BLK0
TO1
FG%27.3%
(3/11)
3P%0%
(0/2)
FT%88.9%
(8/9)
+/--24

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