レブロン・ジェイムスがサンダーとのシリーズに向け「前のシリーズと同じアプローチで臨まなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルで昨季NBA王者オクラホマシティ・サンダーと対戦する。
NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチが負傷離脱中であるため、このシリーズはサンダーが圧倒すると予想されている。
ドンチッチに代わってレイカーズを牽引するNBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスによると、レイカーズが勝つためには細部まで手を抜かないことが求められるという。
ジェイムスはサンダーとのシリーズを前に、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
前のシリーズと同じアプローチで臨まなければならない。
僕たちが戦力不足であり、アンダードッグであることは理解している。
彼らの能力や影響力を考えると、いつもより5倍は警戒しなければならない。
彼らは僕たちのリーグ史上、オフェンスでもディフェンスでも歴史に残るチームのひとつだ。
そして、彼らにはリーグ史上最も効率的な選手のひとりがいる。
彼はおそらく今季もMVPに選出されるだろう。
僕たちは細部をショートカットすべきではない。
勝利のチャンスを掴み取るためには、ゲームプランの細部をショートカットしてはならない。
すべてを止めることはできない。
不可能だ。
彼らはそれほど素晴らしいチームだ。
だが、ターンオーバーしないなど、コントロールできることをコントロールすることはできる。
彼らのスティールからの速攻、手を出してくるディフェンス、身体能力、スピードについては知っての通りだ。
コントロールできることをコントロールすれば、勝つチャンスは生まれる。
ポストシーズンで求められるすべては、勝つチャンスを手にすることだ。
ジェイムスの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通り。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 60 | 6 |
| MP | 33.2 | 38.7 |
| PTS | 20.9 | 23.2 |
| TRB | 6.1 | 7.2 |
| AST | 7.2 | 8.3 |
| STL | 1.2 | 1.3 |
| BLK | 0.6 | 0.3 |
| TO | 3.0 | 4.3 |
| FG% | 51.5% | 43.2% |
| 3P% | 31.7% | 30.0% |
| FT% | 73.7% | 73.9% |


