グレイディ・ディックはトレードに前向き?

トロント・ラプターズのグレイディ・ディックは、NBAキャリア3年目の今季を飛躍のシーズンとすることができなかった。
ディックはNBAキャリア最多となるレギュラーシーズン76試合に出場したものの、平均出場時間はNBAキャリアワーストの14.0分。
そのため、ラプターズはサラリーキャップの負担を軽減するためにディックをトレードする可能性があるというが、ディックもそれを望んでいるのかもしれない。
RealGMによると、ディックはトレードに前向きだという。
ディックの来季のサラリーは710万ドル。
彼は今年のオフシーズン中に延長資格を結ぶことができるが、もし延長契約を結ばなければ、来年夏に制限付きFAになる。
ディックの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 76 | 190 |
| MP | 14.0 | 20.6 |
| PTS | 6.0 (キャリアワースト) | 9.2 |
| TRB | 1.9 (キャリアワースト) | 2.5 |
| AST | 0.7 (キャリアワースト) | 1.1 |
| STL | 0.6 (キャリアワーストタイ) | 0.7 |
| BLK | 0.1 | 0.1 |
| TO | 0.6 | 0.9 |
| FG% | 41.9% | 41.7% |
| 3P% | 30.1% (キャリアワースト) | 34.3% |
| FT% | 87.5% (キャリアハイ) | 86.4% |


