ダンテ・ディヴィンチェンゾがアキレス腱断裂で離脱

ミネソタ・ティンバーウルブズのダンテ・ディヴィンチェンゾが、現地25日に行われたデンバー・ナゲッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦序盤に右足を負傷し、退場を強いられた。
ディヴィンチェンゾは接触がなかったにも関わらず転倒すると、アキレス腱あたりを押さえていたため、アキレス腱を損傷もしくは断裂した可能性があった。
hoopsrumors.comによると、ディヴィンチェンゾが検査を受けたところ、アキレス腱を断裂していることが明らかになったという。
アキレス腱を断裂した場合、通常は復帰まで1年程度かかる。
つまり、ディヴィンチェンゾは来季を全休する可能性がある。
なお、この試合ではNBAオールスターガードのアンソニー・エドワーズも膝を負傷して途中退場したが、ウルブズはアヨ・ドスンムの43得点を記録する活躍により勝利し、シリーズを3勝1敗とした。

