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途中退場のビクター・ウェンバンヤマ「痛みがあるだけ」

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途中退場のビクター・ウェンバンヤマ「痛みがあるだけ」

サンアントニオ・スパーズのNBAオールスタービッグマン、ビクター・ウェンバンヤマが、現地12月31日に行われたニューヨーク・ニックスとの試合第4Q中に左膝を負傷し、退場を余儀なくされた。

ウェンバンヤマはリバウンドを奪おうとした際にカール・アンソニー・タウンズに接触し、しばらくコートに倒れた。

ウェンバンヤマはニックスを下した後に膝の怪我について質問されると、以下のように答えたという。hoopsrumors.comが伝えている。

状態は良い。

ただ痛みがあるだけだ。

(大きな怪我ではない)自信はある。

試合に戻る一歩手前だった。

彼ら(スパーズのスタッフ)に止められたんだ。

少し伸ばしてしまっただけさ。

軽症だ。

スパーズはウェンバンヤマが離脱した後に逆転し、NBAカップファイナルのリベンジを果たした。

ウェンバンヤマは今後検査を受けるだろうが、長期離脱を伴うような怪我ではないことを祈りたい。

なお、この日のウェンバンヤマのスタッツは以下の通りとなっている。

NYK
MP23:43
PTS31
TRB13
AST1
STL0
BLK1
TO3
FG%83.3%
(10/12)
3P%100%
(2/2)
FT%90.0%
(9/10)
+/-+17

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