ルカ・ドンチッチ「相手のフィジカルに対抗しなければならない」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAスター、ルカ・ドンチッチは、現地12月30日に行われた試合でデトロイト・ピストンズのフィジカルなディフェンスに苦しみ、ひとりで8ターンオーバーを喫した。
この日はレブロン・ジェイムスも5ターンオーバー、チームで20ターンオーバーと、ピストンズのフィジカルなディフェンスにうまく対抗することができなかった。
ドンチッチはピストンズに敗れた後、以下のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
もっと良い結果になった可能性はあった。
それは間違いない。
第4Qだ。
僕たちは第3Qまでは素晴らしいプレイをしていたと思う。
そこから相手に猛攻を許してしまった。
第3Qまでは良いプレイをしていた。
僕たちは相手のフィジカルに対抗しなければならない。
間違いない。
そこが重要だ。
レフェリーが笛を吹かずに流しているなら、相手のフィジカルに対抗しなければならない。
僕たちは間違いなくもっとフィジカルにプレイすべきだ。
特にドンチッチとジェイムスはレフェリーにファウルをコールされなかったことに不満を唱え、自陣への戻りが遅れるケースが多い。
相手に簡単に得点を許さないためにも、すぐに改善できる点はすぐに改善したいところだ。


