ジェイデン・マクダニエルズが最終盤のスコアリングに言及「時計はまだ動いていた」

現地25日に行われたデンバー・ナゲッツ対ミネソタ・ティンバーウルブズのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第4戦最終盤に、両チームの選手たちが入り乱れる激しい口論が勃発した。
すでにウルブズの勝利が決まり、選手たちはプレイを止めていたにも関わらず、ジェイデン・マクダニエルズがオープンレイアップを決めた。
これを受け、NBAオールスタービッグマンのニコラ・ヨキッチが激昂してマクダニエルズに詰め寄ると、激しい口論に発展し、最終的にヨキッチとジュリアス・ランドルに退場が命じられた。
マクダニエルズは試合後、この口論について質問されると、次のように答えたという。fadeawayworld.netが伝えている。
彼が何と言ったかは分からない。
僕はとんでもない大男と思っただけだ。
時計はまだ動いていた。
だから、スコアリングしようと思った。
本当にまだ時間が残っていたんだ。
僕は正しいことを言ったと思っている。
僕は毎晩プレイするために来ている。
誰が相手であろうと関係ない。
一方、マクダニエルズのオープンレイアップにつながるパスを出したマイク・コンリーは、こう語った。
あれはすべて僕の責任だ。
批判は僕が受ける。
パスを出した瞬間に、「あ、ジェイデンだ」と思った。
頭を抱えそうになった。
「もしかしたら彼はスコアリングしないかもしれない」と希望を持ったが、ボールが数回バウンドした後に彼を見て、「終わった」と思った。
僕が頭を下げたのを君たちも見たと思う。
なお、NBAはこの乱闘騒ぎについて、追加でペナルティを下す必要があるか否か調査を進めていると報じられている。


