ジェイク・ラレイビア「オフシーズンは課題に取り組みたい」

ロサンゼルス・レイカーズのジェイク・ラレイビアはレギュラーシーズン中に一定の実績を残したものの、NBAプレイオフでは特にオフェンス面で精彩を欠き、オクラホマシティ・サンダーとのカンファレンスセミファイナル最後の2試合はローテーションに入ることができなかった。
だが、ラレイビアはこの結果をポジティブに受け止めている模様。
レイカーズで唯一レギュラーシーズン全82試合に出場したラレイビアは先日、自身の状況について以下のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
どのシーズンも良い時があれば、悪い時もある。
今季は82試合に出場したから、目標のひとつは達成できた。
このリーグに来て最初の2年は健康の問題を抱えていたから、その目標達成はどうしても必要だった。
いくつかの面では良いシーズンを送ったと思う。
ただし、他の面では改善しなければならない点がたくさんある。
プレイオフの雰囲気を感じ、最後の2試合でローテーションから外された。
それがモチベーションになっている。
ネガティブには受け止めていない。
このオフシーズンはやらなければならないことに取り組む。
ワクワクしている。
今季は確かにショットが良くなかった。
成功率が30%に届かない月もあった。
それではダメだ。
僕はもっと優れたシューターだ。
その自覚はある。
だから、このオフシーズンは具体的な課題に取り組み、来季につなげたい。
なお、ラレイビアの今季レギュラーシーズンとNBAプレイオフのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | RS | PO |
|---|---|---|
| G | 82 | 8 |
| MP | 25.1 | 14.3 |
| PTS | 8.2 | 3.3 |
| TRB | 4.0 | 2.1 |
| AST | 1.8 | 0.8 |
| STL | 1.3 | 0.5 |
| BLK | 0.5 | 0.8 |
| TO | 1.1 | 1.4 |
| FG% | 45.9% | 33.3% |
| 3P% | 32.1% | 28.6% |
| FT% | 76.3% | 100% |


