ウォリアーズはドレイモンド・グリーンをロスターにキープか?

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地9日、ヘッドコーチのスティーブ・カーと2年契約で合意したと報じられた。
ウォリアーズは今後、NBAオールスターポイントガードのステフィン・カリーとの延長契約交渉に臨むと見られている。
一方、ベテランフォワードのドレイモンド・グリーンは、オプションを行使するか破棄するか決断しなければならない。
だが、もしオプションを行使したとしても、ウォリアーズからトレードされることはなさそうだ。
NBAインサイダーのアンソニー・スレーターによると、ウォリアーズがこのオフシーズン中にグリーンをトレードで放出することはないという。スレーターのコメントをbasketnews.comが伝えている。
チーム関係者から聞いた話だが、彼らはグリーンをトレードしたり、関係を解消したりすることはないと言っている。
コート上の彼は今も勝利に貢献できる選手であり、プレッシャーのかかる場面で真価を発揮するエリートディフェンダーだ。
彼らは彼をそう評価している。
オフ・ザ・コートの彼は、リーダーとして良いシーズンを送った。
彼は実質的にアシスタントコーチのような役割も担っているんだ。
36歳のグリーンの来季の契約は、2700万ドルのプレイヤーオプションだ。
もしグリーンがオプションを破棄してFAになった場合、ウォリアーズがどれくらいの規模の契約をオファーするかにも注目したい。
なお、グリーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 68 | 949 |
| MP | 27.5 | 28.6 |
| PTS | 8.4 | 8.7 |
| TRB | 5.5 | 6.8 |
| AST | 5.5 | 5.6 |
| STL | 0.9 | 1.3 |
| BLK | 0.6 | 1.0 |
| TO | 2.7 | 2.3 |
| FG% | 41.8% | 44.7% |
| 3P% | 32.6% | 32.1% |
| FT% | 70.2% | 71.0% |

