オースティン・リーブス「前半は良いプレイができた」

ロサンゼルス・レイカーズはオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦を落とし、1敗もできない状況に追い詰められた。
レイカーズは第3戦でも第3Qで突き放され、二桁点差で敗戦。
オースティン・リーブスは試合後、次のように振り返ったという。lakersnation.comが伝えている。
前半は本当に良いプレイができていたと思う。
第3Qも少し良かった。
ここ2試合はそういう傾向にある。
前半の流れを後半にどう持ち込むかを考えなければならない。
また、リーブスは第3Qでサンダーに突き放されている理由について質問されると、こう答えた。
分からない。
映像を見て確認しなければならない。
レイカーズはターンオーバーとリバウンドの問題を抱えている。
彼らは第4戦でその問題を解消し、勝利につなげることができるだろうか?
なお、リーブスのカンファレンスセミファイナルのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 |
|---|---|---|---|
| MP | 36 | 38 | 39 |
| PTS | 8 | 31 | 17 |
| TRB | 5 | 2 | 3 |
| AST | 6 | 6 | 9 |
| STL | 0 | 0 | 0 |
| BLK | 1 | 0 | 0 |
| TO | 4 | 5 | 5 |
| FG% | 18.8% (3/16) | 62.5% (10/16) | 38.5% (5/13) |
| 3P% | 0% (0/5) | 50.0% (3/6) | 20.0% (1/5) |
| FT% | 100% (2/2) | 80.0% (8/10) | 75.0% (6/8) |
| +/- | -10 | -20 | -23 |


