JJ・レディックHC「このシリーズを諦めるつもりはない」

ロサンゼルス・レイカーズは現地9日に行われたオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第3戦を落とし、シリーズを0勝3敗とした。
NBAプレイオフの歴史を振り返ると、0勝3敗から逆転したチームはひとつもない。
つまり、レイカーズは絶望的な状況に追い込まれたと言えるだろう。
だが、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCによると、彼らは奇跡の大逆転を信じ、決して諦めないという。
レディックHCはカンファレンスセミファイナル第3戦を落とした後、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
最初の2クォーター半を終えた時点では、3試合とも互角だった。
我々はいろんなラインナップ、いろんなカバレッジを試してみたが、またしてもその後の時間帯で引き離されてしまった。
もっと改善しなければならない。
だが、このシリーズを諦めるつもりはない。
我々は月曜日に勝ちを狙う。
生き残り、OKCに乗り込むつもりだ。
レイカーズはサンダーとのシリーズ第1戦を18点差、第2戦を18点差、第3戦を23点差と、大敗を喫している。
NBA王者との差を見せつけられている形だが、果たして彼らは一矢報いることができるだろうか?


