八村塁「レブロン・ジェイムスはチームの人々をリスペクトしている」

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは今季、ルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスに次ぐ第3のオプションとしてプレイしてきた。
だが、ドンチッチとリーブスが怪我による離脱を強いられたため、ジェイムスは再びファーストオプションとしてプレイせざるを得なくなった。
しかし、八村塁によると、ジェイムスは変化にうまく対応し、リーダーシップを発揮しているという。
八村は今季のジェイムスについて次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
僕はここに来て4年目だ。
毎年違うコーチやチームメイトを見てきた。
その中でも、今季のレブロンは本当に違うと思う。
だが、彼はチームをリスペクトし、コーチ陣をリスペクトし、選手たちをリスペクトしていると思う。
彼はこのチームでの役割を理解していて、本当にうまくこなしている。
もちろんリーダーとして積極的に声を出しているし、プレイスタイルは僕がここで見てきたものとは少し違うが、素晴らしい仕事をしている。
だからこそ、僕たちは第4シードを勝ち取ることができたんじゃないかな。
彼にとってビッグタイムだ。
レイカーズを指揮するJJ・レディックHCは先日、ドンチッチとリーブスが復帰するまで耐えたいと語った。
ジェイムスがNBAトップレベルのパフォーマンスを維持し、強力なリーダーシップで牽引する限り、彼らは耐え抜くことができるに違いない。


