キャブス内で胃腸炎が流行?

クリーブランド・キャバリアーズは現地15日、デトロイト・ピストンズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第6戦をアウェイで戦う。
キャブスの主力選手たちは第6戦に出場する予定だが、中には体調不良を抱えながらプレイしようとしている選手もいるのかもしれない。
NBAインサイダーのジョー・バードンによると、キャブス内で胃腸炎が流行しているという。バードンのコメントをbasketnews.comが伝えている。
キャブスは病気に対処している。
(ケニー・)アトキンソンは風邪を引いたと言っていた。
サム・メリルは第4戦と第5戦の間のオフの日に激しい体調不良に見舞われた。
チーム内では胃腸炎が流行している。
キャブスはあと1勝すればカンファレンスセミファイナルを突破できる。
もし本当に病気が蔓延しているのなら、キャブスはシリーズ第6戦を制し、カンファレンスファイナルに向けて回復の時間を得たいところだ。


