ルカ・ドンチッチのプロセスに大きな進展なし?

ロサンゼルス・レイカーズのNBAオールスターポイントガード、ルカ・ドンチッチは、ハムストリングのグレード2の肉離れで離脱している。
スペインで治療を受けてアメリカに戻ったドンチッチは、NBAプレイオフ・ファーストラウンドの終盤、もしくはカンファレンスセミファイナルで復帰する可能性があるというが、まだ大きな進展は見られていない模様。
basketnews.comによると、ドンチッチの回復プロセスに大きな進展はなく、まだコート上での本格的な練習を開始できていないという。
なお、レイカーズを指揮するJJ・レディックHCはヒューストン・ロケッツとのファーストラウンド第4戦の前、ドンチッチの状態について以下のように明かした。
彼はコート上でのワークアウトに少しずつ取り組み続けている。
今日はこれまでより少し動くことができた。
君たちも知っての通り、これまではほとんど動かず、立った状態で取り組んでいた。
だから、前には進んでいる。
だが、復帰までのタイムラインなどについてはまだ何も決まっていない。
ドンチッチの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 64 | 514 |
| MP | 35.8 | 35.0 |
| PTS | 33.5 | 29.2 |
| TRB | 7.7 (キャリアワースト) | 8.5 |
| AST | 8.3 | 8.2 |
| STL | 1.6 | 1.3 |
| BLK | 0.5 | 0.5 |
| TO | 4.0 | 4.0 |
| FG% | 47.6% | 46.9% |
| 3P% | 36.6% | 35.2% |
| FT% | 78.0% | 75.5% |


