ドレイモンド・グリーンはウォリアーズとの再契約に前向きか?

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、この夏にプレイヤーオプションを破棄して完全FAになることができる。
オプションを行使すれば来季のサラリー2760万ドルは確定するが、もしウォリアーズが望むなら、グリーンは1年当たりのサラリーを減額することを受け入れるかもしれない。
RealGMによると、グリーンは来季のサラリーダウンを受け入れる代わりに、契約期間を長くすることで全体的なサラリーアップを受け入れる可能性があるという。
現在36歳のグリーンは衰えが見え始めている。
だが、今もNBA屈指のディフェンダーであり、それをロサンゼルス・クリッパーズとのプレイインゲームで証明した。
ウォリアーズはステフィン・カリーとの延長契約交渉やスティーブ・カーHCとの再契約交渉など忙しい夏を送るだろうが、果たしてグリーンにはどう対処するのだろうか?
なお、グリーンの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 68 | 949 |
| MP | 27.5 | 28.6 |
| PTS | 8.4 | 8.7 |
| TRB | 5.5 | 6.8 |
| AST | 5.5 | 5.6 |
| STL | 0.9 | 1.3 |
| BLK | 0.6 | 1.0 |
| TO | 2.7 | 2.3 |
| FG% | 41.8% | 44.7% |
| 3P% | 32.6% | 32.1% |
| FT% | 70.2% | 71.0% |


