ジョエル・エンビードのファーストラウンド第3戦のステータスがアップグレード

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのジョエル・エンビードは虫垂炎の手術からの復帰を目指し、回復とコンディショニングに取り組んでいる。
現地6日から離脱しているエンビードは、復帰に向けて着実に前進している模様。
hoopsrumors.comによると、シクサーズは現地24日に行われるボストン・セルティックスとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第3戦のエンビードのステータスを「ダウトフル」にアップグレードしたという。
エンビードはまだ練習にフルで参加することができていない。
だが、ステータスがアップグレードされたのは良い兆候と言えるだろう。
なお、シクサーズを指揮するニック・ナースHCは現地23日、エンビードの状態について以下のように明かした。
彼は今日、軽い練習に参加した。
日付が変わるまでには、彼の状態に関する情報をもっと得られるだろう。
負荷を少しずつ増やし、その後の様子を見ていかなければならない。
彼はプレイしたがっているし、我々も彼にプレイしてほしい。
現時点では復帰にどれくらい近づいているかは分からない。
だが、少しずつ前に進んでいると思う。
同じ病気で手術を受けた元NBA選手のニコラ・ミロティッチとマシュー・デラベドバは、5~6週間の離脱を余儀なくされた。
そのタイムラインを踏まえると、エンビードがファーストラウンドを全休する可能性は未だに高い。


