アルペラン・シェングン「イージーショットを何本も外してしまっている」

ヒューストン・ロケッツは現地21日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第2戦を落とし、シリーズを0勝2敗とした。
ロケッツは第1戦と第2戦でレイカーズよりFG本数を44本多く放っているものの、どちらの試合も一時16点のリードを許している。
アルペラン・シェングンによると、ロケッツが勝てない最大の要因はショットを決めていないことにあるという。
シェングンは第2戦を落とした後、次のようにコメント。hoopsrumors.comが伝えている。
ボールをミドルでもらったら、もっとアグレッシブに攻めなければならない。
僕はイージーショットを何本も外してしまっている。
僕は自分自身を取り戻し、ボールを持ったらペイントを支配しなければならない。
KD(ケビン・デュラント)をもう少し助けなければならない。
チームメイトたちをもっと活かさなければならない。
僕はロングレンジショットは外していない。
リング下を外している。
それを決めなければならない。
シェングンのファーストラウンド第1戦と第2戦のスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 36 | 35 |
| PTS | 19 | 20 |
| TRB | 8 | 11 |
| AST | 6 | 5 |
| STL | 1 | 4 |
| BLK | 1 | 2 |
| TO | 3 | 1 |
| FG% | 31.6% (6/19) | 45.0% (9/20) |
| 3P% | 0% (0/2) | 0% (0/1) |
| FT% | 77.8% (7/9) | 66.7% (2/3) |
| +/- | -2 | +1 |

