JJ・レディックHCが主力3選手の残留を望む「来季も一緒に」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェイムスはこの夏に完全FAに、オースティン・リーブスはオプションを破棄することで完全FAになる。
つまり、レイカーズがジェイムスとリーブスを失う可能性はゼロではない。
だが、少なくともJJ・レディックHCはジェイムス、リーブス、そしてルカ・ドンチッチを中心として来季も戦うことを望んでいる模様。
レディックHCはNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルでオクラホマシティ・サンダーにスウィープされた後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
ロブ(・ペリンカGM)が言ったことを繰り返す。
もちろん、我々はあのコアが揃って戻ってきてくれることを望んでいる。
ロブは「謙虚さ」という言葉を使ったが、選手一人ひとりが異なる局面やタイミングで犠牲を払わなければならなかったと思う。
その3人全員について、レブロンに対して言うのはおこがましいかもしれないが、3人とも今季大きく成長したんじゃないかな。
ルカのフィットネスレベルと、それに対する彼の献身については、これまでいろんなことが語られてきた。
彼はシーズンを通して素晴らしかった。
怪我して6週間経った今も、驚くほど素晴らしいシェイプを維持している。
彼はリーダーとしても成長した。
シーズン開幕前に彼に課した課題のひとつがそれだったと思う。
彼はその点で成長した。
オースティンもその点で成長した。
レブロンについては、そうする必要はなかったが、チャレンジを受け入れ、23年目に新たな役割を進んで受け入れてくれた。
これは素晴らしいことだ。
我々が16勝2敗を記録していた期間中に、この3人全員の成長が頂点に達したと思う。
このチームに何ができるかを示した瞬間だった。
レイカーズはドンチッチ、ジェイムス、リーブスをロスターに残すことをこの夏の最優先事項にしているとされている。
レイカーズとしてはジェイムス、そしてリーブスとチームファーストの契約を結び、資金をローテーションプレイヤーとの再契約、もしくは新規獲得に使いたいところだろうが、果たして彼らはどのようなロスターで来季を迎えるのだろうか?
なお、レイカーズの現在のロスターは以下の通りとなっている。
| 選手 | キャリア | 備考 |
|---|---|---|
| ディアンドレ・エイトン | 7 | 2026年プレイヤーオプション |
| ルカ・ドンチッチ | 7 | 2028年プレイヤーオプション |
| 八村塁 | 6 | 2026年完全FA |
| ジャクソン・ヘイズ | 6 | 2026年完全FA |
| ブロニー・ジェイムス | 1 | 2027年チームオプション |
| レブロン・ジェイムス | 22 | 2026年完全FA |
| ルーク・ケナード | 8 | 2026年完全FA |
| マキシ・クリバー | 8 | 2026年完全FA |
| ダルトン・コネクト | 1 | 2027年チームオプション |
| ジェイク・ラレイビア | 3 | 2027年完全FA |
| クリス・マノン | 0 | 2026年制限付きFA ※2ウェイ契約 |
| オースティン・リーブス | 4 | 2026年プレイヤーオプション |
| マーカス・スマート | 11 | 2026年プレイヤーオプション |
| ニック・スミスJr | 2 | 2026年チームオプション |
| アドゥ・ティエロ | 0 | 2027年チームオプション |
| ドリュー・ティミー | 1 | 2026年制限付きFA ※2ウェイ契約 |
| ジャレッド・バンダービルト | 7 | 2027年プレイヤーオプション |


