オースティン・リーブスとレイカーズは相思相愛か?

ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスは、今年夏に来季のオプションを破棄してFAになる見込みだ。
NBAオールスタークラスの成長に成長したリーブスにはユタ・ジャズなど複数のチームが関心を持っているというが、現時点ではレイカーズと再契約する可能性が高いのかもしれない。
レイカーズのゼネラルマネージャーを務めるロブ・ペリンカは、リーブスについて以下のように語ったという。lakersnation.comが伝えている。
オースティン・リーブスのNBAでの冒険は、レイカーズのあのコートで始まった。
ドラフトワークアウトでのことを覚えている。
オースティンとは(現地11日の)夜に話した。
彼は試合前の食事を摂っていて、「ドラフトワークアウトはものすごく疲れた」と言っていた。
彼はそれでも力を振り絞り、レイカーズのワークアウトで素晴らしい成果を残した。
僕はその様子を息子と見ていた。
それが彼をここに連れてくるターニングポイントのひとつになったんだ。
あのワークアウト、それに向けたアプローチがね。
彼はレイカーとしてここでキャリアをスタートさせた。
彼はこれからもレイカーとしてプレイし続けたいという意思を、我々にはっきりと示してくれている。
我々も同じ気持ちだ。
彼にはパープル&ゴールドのユニフォームを着てプレイし続けてほしい。
君たちも知っての通り、それにはルールやタイミングがある。
だが、彼が輝かしいキャリアをここで続けられるよう、何かしらの形で合意したい。
双方ともその意思を明確に示していると思う。
リーブスは最高5年2億4100万ドルの契約を結ぶことができる。
おそらくマックスには至らないだろうが、高額契約を結ぶのは間違いないとされている。
リーブスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | 2025-26 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 51 | 331 |
| MP | 34.5 | 30.8 |
| PTS | 23.3 (キャリアハイ) | 15.8 |
| TRB | 4.7 (キャリアハイ) | 3.9 |
| AST | 5.5 | 4.5 |
| STL | 1.1 (キャリアハイタイ) | 0.8 |
| BLK | 0.4 (キャリアハイ) | 0.3 |
| TO | 3.0 | 1.9 |
| FG% | 49.0% | 48.3% |
| 3P% | 36.0% | 36.8% |
| FT% | 87.1% | 86.5% |


