シクサーズがダリル・モレーを解雇

フィラデルフィア・セブンティシクサーズは今季も鬼門のNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナルを突破することができなかった。
シクサーズはこの結果を受け、バスケットボールオペレーション部門代表のダリル・モレー、もしくはヘッドコーチのニック・ナース、もしくは両者を解雇する可能性があると噂されていた。
hoopsrumors.comによると、シクサーズは現地12日、シクサーズで6年間働いたモレーを解雇したことを発表したという。
シクサーズの新たなバスケットボールオペレーション部門代表については、元ゴールデンステイト・ウォリアーズで現在ハリス・ブリッツァー・スポーツ&エンターテインメントのスポーツ部門代表を務めるボブ・マイヤーズが主導して選考する予定だ。
モリーはシクサーズでの6年間でチームをNBAプレイオフ進出に5度導いた。
だが、シクサーズはカンファレンスセミファイナルを突破することができず、シクサーズの選手たちは昨年夏にジャレッド・マケインをトレードで放出したことに不満を持っていたと報じられている。


