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カイル・クーズマ 自身の現状に「勝ってることがすべて」

ロサンゼルス・レイカーズのカイル・クーズマはキャリア3年目となる今季、安定したパフォーマンスを見せることができていない。

今季は怪我の影響、そしてベンチに厚みが増したことにより、クーズマの出場時間は減少。

ショットタッチも安定しない状況が続き、これが続くとトレードの噂も聞こえてきそうであるが、クーズマはそのうち解決すると感じているのかもしれない。

先日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦終了後、減少している役割と安定しないショットについて質問されたクーズマは、次のように返答。clutchpoints.comが伝えている。

「俺たちは20勝3敗のチームだ。今はそれがすべてさ」

レイカーズがニューオーリンズ・ペリカンズとのトレードでアンソニー・デイビスを獲得した後、クーズマはレブロン・ジェイムス、デイビス、そして彼自身がビッグ3になれると自信をのぞかせていた。

ここまでのところビッグの一員として見るのは難しいと感じるが、シーズンはまだ長い。

コート上で自身を証明し、自らの力で出場時間を勝ち取ってもらいたいところだ。

なお、今季のクーズマは19試合に出場し、平均22.9分のプレイで11.3得点、3.5リバウンド、0.8アシスト、FG成功率43.3%、3P成功率36.0%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算166試合に出場し、平均31.0分のプレイで16.7得点、5.6リバウンド、2.0アシスト、FG成功率45.2%、3P成功率33.8%を記録している。

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