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カワイ・レナードがポイントガードの補強を希望?

昨年夏にスーパースターのカワイ・レナードとポール・ジョージを獲得したロサンゼルス・クリッパーズは、2019-20シーズンのNBAチャンピオン最有力候補の1チームに挙がっていた。

だが、カンファレンスセミファイナルでデンバー・ナゲッツに3勝1敗とリードしたものの、まさかの逆転負け。

この結果を受け、ヘッドコーチのドック・リバースが退任した。

後任にタイロン・ルーが就き、このオフシーズン中にロスターの調整に動くと見られているが、ポイントガードの補強を最優先に動くことになるかもしれない。

larrybrownsports.comによると、レナードはポイントガードのアップグレードが必要だと感じており、チームをまとめ、アウトサイドシュートがあるポイントガードの獲得を望んでいるという。

先発ポイントガードのパトリック・ビバリーはNBA屈指のディフェンス力を誇るプレイヤーであり、レナードはビバリーの重要性を理解しているものの、やはりオフェンシブなポイントガードもロスターに置いておきたいところだろう。

昨季中にベテランポイントガードのレジー・ジャクソンを獲得したが、レナードはサンアントニオ・スパーズ時代にトニー・パーカー、トロント・ラプターズ時代にカイル・ラウリーといったNBAを代表するポイントガードと共にプレイしてきただけに、ビバリーとジャクソンに物足りなさを感じているのかもしれない。

新ヘッドコーチに就任したルーがチームの現状をどう捉え、ロスターにどう反映させていくのか注目が集まるところだ。

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