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ラッセル・ウェストブルックのトレードは成立寸前だった?

ラッセル・ウェストブルックのトレードは成立寸前だった?

NBAタイトル奪還を狙うロサンゼルス・レイカーズは、ラッセル・ウェストブルックをトレードで放出すると見られていた。

だが、ウェストブルックの昨季のパフォーマンスと大型契約が足かせとなり、この夏にトレードが実現することはなかった。

しかし、トレーニングキャンプ直前にはトレードの最大のチャンスがあったのかもしれない。

larrybrownsports.comによると、レイカーズはトレーニングキャンプ前の数日間にわたり、インディアナ・ペイサーズと真剣にトレード交渉していたという。

だが、レイカーズがバディ・ヒールドとマイルズ・ターナーの獲得を狙ったトレード交渉がまとまることはなかった。

レイカーズのロスターの最終決定権を持っているのは、ゼネラルマネージャーのロブ・ペリンカ。

しかし、ペリンカGMはフロントオフィスからコンセンサスを得られることを重視している。

つまり、フロントオフィスがNBAドラフト1巡目指名権の放出を懸念したため、合意に至らなかったのだろう。

また、レイカーズのフロントオフィスはウェストブルックがダービン・ハムHCの下で新たな境地を開拓できると信じているとも報じられている。

果たしてウェストブルックは期待に応え、レイカーズを勝利に導くパフォーマンスを見せることができるだろうか?

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