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アントワン・ウォーカー「ジェイソン・テイタムはネクスト・セルティック」

ボストン・セルティックスのジェイソン・テイタムはキャリア3年目となる今季、飛躍的な成長を見せている。

チームトップの平均得点をマークし、セルティックスを牽引しているテイタムに、元セルティックスのアントワン・ウォーカーも大きな期待を寄せているようだ。

ウォーカーによると、テイタムはセルティックスの顔をなれるプレイヤーであるという。ウォーカーのコメントをclutchpoints.comが伝えている。

「ジェイソン・テイタムのオフェンスを見てくれ。彼はネクスト・セルティック。彼はネクスト・ラリー・バード。彼はネクスト・ポール・ピアースだ。ジェイソン・テイタムはそこに到達する」

テイタムにとって、ウォーカーの例えはこのうえないものであろう。

ただし、バートとピアースはセルティックスをタイトル獲得に導いたという実績がある。

21歳のテイタムにもタイトル獲得に導く働きを期待し、名実ともにセルティックになってもらいたいところだ。

なお、今季のテイタムは55試合に出場し、平均34.5分のプレイで23.5得点(キャリアハイ)、7.1リバウンド(キャリアハイ)、2.9アシスト(キャリアハイ)、1.3スティール(キャリアハイ)、FG成功率45.0%、3P成功率39.6%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算214試合に出場し、平均31.7分のプレイで17.0得点、5.9リバウンド、2.1アシスト、1.1スティール、FG成功率45.7%、3P成功率39.8%を記録している。

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