トニー・ブラザーズがキャブス対ピストンズの第5戦最終盤のノーコールについて「偶発的な接触」

デトロイト・ピストンズのアサー・トンプソンは現地13日に行われたクリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第5戦レギュレーション最終盤、ルーズボールを奪った後にジャレット・アレンに足を引っ掛けられたように見えた。
もしアレンにファウルがコールされていれば、トンプソンにフリースロー2本が与えられ、ピストンズが勝利していたかもしれない。
だが、ファウルがコールされることはなかった。
Ausar Thompson clamps Donovan Mitchell
— Underdog NBA (@UnderdogNBA) May 14, 2026
No foul on Jarrett Allen after the block
Headed to overtimepic.twitter.com/x5zDobEV5o
クルーチーフを務めたトニー・ブラザーズによると、ノーコールは正しいジャッジだったという。
ブラザーズは第5戦が終わった後、ファウルをコールしなかった理由について以下のように説明したという。basketnews.comが伝えている。
両選手はルーズボールを追っていた。
その時に偶発的な接触があった。
この時、ポゼッションはどちらの選手にもなかった。
シリーズ第6戦は現地15日にキャブスのホームで行われる。
悲願のNBAタイトル獲得の期待がかかっているピストンズは第6戦を制し、ホームでの第7戦に持ち込みたいところだ。

