ピストンズの3選手がカンファレンスセミファイナル第6戦欠場の可能性

デトロイト・ピストンズは現地13日に行われたクリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・カンファレンスセミファイナル第5戦を落とし、シリーズを2勝3敗とした。
NBAプレイオフ敗退の危機に瀕しているピストンズは、絶対に負けられないシリーズを第6戦を重要なローテーションプレイヤー抜きで戦わなければならないかもしれない。
hoopsrumors.comによると、ダンカン・ロビンソン、キャリス・レバート、ケビン・ハーターのシリーズ第6戦のステータスが「クエスチョナブル」にダウングレードされたという。
ロビンソンは腰痛により、レバードは踵の打撲により、レバードは内転筋の張りにより、ステータスがダウングレードされたと報じられている。
ピストンズにとって特に懸念となるのが、第5戦を欠場したシューターのロビンソンの健康状態だ。
ロビンソンはシリーズ第1戦から第3戦までで1試合4本以上の3ポイントを決め、3P成功率58.3%を記録するなど、素晴らしいパフォーマンスを見せている。
果たしてピストンズはこの状況を打開し、シリーズを突破することができるだろうか?


