ルーク・ケナード「全力でプレイしなければならない」

スターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを欠くロサンゼルス・レイカーズは、NBAプレイオフ・ファーストラウンドでヒューストン・ロケッツに太刀打ちできないと見られていた。
だが、NBAオールスターフォワードのレブロン・ジェイムスを中心とし、マーカス・スマートやルーク・ケナードなどロールプレイヤーたちがステップアップ。
ファーストラウンド第1戦と第2戦で合計50得点を記録しているケナードは、レイカーズが好調な理由について以下のように明かしたという。lakersnation.comが伝えている。
彼ら(ドンチッチとリーブス)が離脱した時、レギュラーシーズンは数試合残っていた。
僕たちは彼ら抜きで戦う方法を見つけ出そうとしていた。
全員が違う役割を担うようになった。
ラインナップも変わった。
状況も変わった。
僕は開幕からここにいたわけではない。
だが、ここに来て以来、新しいことばかりだった。
ビッグタイムスコアラーたちが離脱している。
選手たちはステップアップしなければならなかった。
(レギュラーシーズンの)数試合を落とした後、僕たちは気持ちを切り替え、「これが今の僕たちだ。自分たちを信じなければならない」と言い聞かせた。
互いを鼓舞し、高め合い、全力でプレイしなければならない。
レギュラーシーズン中にいくつか解決方法を見つけたことがうまくいっているのだと思う。
ケナードのファーストラウンド第1戦と第2戦のスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 |
|---|---|---|
| MP | 38 | 42 |
| PTS | 27 | 23 |
| TRB | 4 | 6 |
| AST | 3 | 2 |
| STL | 0 | 3 |
| BLK | 0 | 0 |
| TO | 3 | 2 |
| FG% | 69.2% (9/13) | 61.5% (8/13) |
| 3P% | 100% (5/5) | 50.0% (3/6) |
| FT% | 66.7% (4/6) | 100% (4/4) |
| +/- | +7 | +2 |

