ヤニス・アンテトクンポは新ヘッドコーチ選びに関与せず?

ミルウォーキー・バックスは現地23日、新ヘッドコーチとしてテイラー・ジェンキンスを招聘したことを発表した。
これまでのバックスはロスター構築やコーチ陣選定について、NBAオールスターフォワードのヤニス・アンテトクンポに意見を求めていた。
だが、バックスとアンテトクンポの間には確かに溝があるのかもしれない。
NBAインサイダーのシャムス・シャラニアによると、バックスはアンテトクンポに一切相談することなくジェンキンスをヘッドコーチに起用したという。シャラニアのコメントをbasketnews.comが伝えている。
この選定プロセスにヤニスが関与したという情報は一切入っていない。
バックスが主導して行われた。
僕の理解では、トレード期限以降、ヤニスと組織上層部はまったくコミュニケーションを取っていない。
ジェンキンスがこのタイミングでヘッドコーチオファーを受け入れたことを踏まえると、彼はアンテトクンポの去就が不透明なことを理解した上でヘッドコーチ契約に応じたと思われる。
もしアンテトクンポがバックスからの延長契約に応じなければ、バックスはアンテトクンポをトレード市場に出すというが、果たしてバックスとアンテトクンポにはどのような未来が待っているのだろうか?


