ダルコ・ラヤコビッチHCがRJ・バレットの逆転弾について「予感はあった」

トロント・ラプターズはホームで行われたクリーブランド・キャバリアーズとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第6戦を制し、シリーズを3勝3敗のタイに戻した。
オーバータイムにもつれた激戦は、RJ・バレットの奇跡的な逆転3ポイントでラプターズが勝利。
ラプターズを指揮するダルコ・ラヤコビッチHCによると、試合前からこの状況を予感していたという。
ラヤコビッチHCは第6戦を制した後、バレットHCの逆転弾について次のようにコメント。basketnews.comが伝えている。
すごく大きな瞬間だった。
僕のことをクレイジーとか超能力者と呼んでもらっても構わない。
だが、今夜こうなる予感はあったんだ。
試合前にアシスタントコーチたちと話していた。
僕はその時、試合終盤のあのような状況でRJにプレイさせる戦略を立てていたんだ。
あのショットはまるで夢のようだった。
ボールの落ち方も、素晴らしかった。
RJのことを思うと、本当に嬉しい。
彼がトロントにこの勝利をもたらしてくれて、本当に嬉しい。
ラプターズとキャブスのファーストラウンド第7戦は、現地3日にキャブスのホームで行われる。

