オースティン・リーブスが治療期間を振り返る「文字通りやれることすべてに取り組んだ」

ロサンゼルス・レイカーズのオースティン・リーブスは、4月初旬に腹斜筋のグレード2の肉離れにより離脱を余儀なくされた。
リーブスは約4週間にわたって治療とリハビリに専念した後、ヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第5戦で復帰。
復帰後2試合目となる第6戦で勝利に貢献したリーブスは、治療期間を以下のように振り返ったという。basketnews.comが伝えている。
いろんな治療を受けた。
ルカ(・ドンチッチ)とヨーロッパには行っていないよ。
もし実践形式の練習を数回やってからの復帰だったら、もっと楽だっただろうね。
怪我の状況を考えると、与えられたカードでやるしかなかった。
この機会を取り戻すため、僕たちは文字通りやれることすべてに取り組んだんだ。
午前7時に家を出て、午後7時30分まで帰宅しなかった。
少しでも良くなるように、やれることはすべてやった。
チームとしてやった。
怪我してすぐに皆で話し合い、その後は基本的に毎日全力で取り組んだんだ。
リーブスのファーストラウンドのスタッツは以下の通り。
| – | 第5戦 | 第6戦 |
|---|---|---|
| MP | 34 | 31 |
| PTS | 23 | 15 |
| TRB | 4 | 3 |
| AST | 6 | 2 |
| STL | 0 | 0 |
| BLK | 1 | 3 |
| TO | 3 | 2 |
| FG% | 25.0.% (4/16) | 50.0% (7/14) |
| 3P% | 25.0% (2/8) | 0% (0/4) |
| FT% | 92.3% (12/13) | 100% (1/1) |
| +/- | -5 | +3 |

