レブロン・ジェイムス「この状況への向き合い方を誇りに思うべき」

ロサンゼルス・レイカーズはヒューストン・ロケッツとのNBAプレイオフ・ファーストラウンドを3勝2敗で制し、カンファレンスセミファイナル進出を決めた。
スターターのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスを怪我で欠いた状態でファーストラウンドに臨んだレイカーズは、ロケッツに太刀打ちできないと見られていた。
だが、NBA史上最も偉大な選手のひとりであるレブロン・ジェイムスを中心に一丸となって戦い、周囲の予想を覆してみせた。
NBAチャンピオンを目指すレイカーズにとって小さな成功かもしれないが、ジェイムスによると、この勝利を喜ぶことも大切だという。
ジェイムスはファーストラウンド突破を決めた後、次のようにコメント。lakersnation.comが伝えている。
僕のキャリアのこの段階では、今この瞬間を大切に生き、小さな勝利を祝うことを許してもいいんじゃないかなと思う。
僕たちは自分たちのプレイ、この状況への向き合い方を誇りに思うべきだ。
このチームでプレイオフシリーズを戦うのはこれが初めてだった。
MVP候補がいないし、最初の4試合はARがいなかったから、明らかに大きな障害があった。
相手も何人か離脱していたことは分かっている。
だが、僕たちは期待に応えた。
試練に立ち向かった。
彼ら(レイカーズ)は僕がチームを牽引するのを許してくれた。
僕にとってすごく大きな意味があることだ。
ジェイムスのファーストラウンドのスタッツは以下の通り。
| – | 第1戦 | 第2戦 | 第3戦 | 第4戦 | 第5戦 | 第6戦 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| MP | 38 | 39 | 45 | 33 | 39 | 37 |
| PTS | 19 | 28 | 29 | 10 | 25 | 28 |
| TRB | 8 | 8 | 13 | 4 | 3 | 7 |
| AST | 13 | 7 | 6 | 9 | 7 | 8 |
| STL | 2 | 1 | 3 | 0 | 2 | 0 |
| BLK | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 |
| TO | 2 | 3 | 8 | 8 | 2 | 3 |
| FG% | 60.0% (9/15) | 40.0% (8/20) | 45.5% (10/22) | 22.2% (2/9) | 45.0% (9/20) | 40.0% (10/25) |
| 3P% | 50.0% (1/2) | 40.0% (2/5) | 44.4% (4/9) | 0% (0/3) | 0% (0/6) | 40.0% (2/5) |
| FT% | 0% (0/2) | 71.4% (10/14) | 83.3% (5/6) | 100% (6/6) | 70.0% (7/10) | 75.0% (6/8) |
| +/- | +11 | +6 | 0 | -18 | -5 | +26 |


