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デビン・ブッカーがルーゲンツ・ドートの足掛け行為について「故意かどうかは分からない」

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デビン・ブッカーがルーゲンツ・ドートの足掛け行為について「故意かどうかは分からない」

フェニックス・サンズのデビン・ブッカーが、現地25日に行われたオクラホマシティ・サンダーとのNBAプレイオフ・ファーストラウンド第3戦で足首を負傷し、ロッカールームに一時下がった。

ブッカーは味方のスクリーンを利用してバックドアに動こうとした際、ルーゲンツ・ドートの足が引っかかり転倒。

映像を見ると、足を突き出したドートはファウルを認めて手を挙げたように思える。

ブッカーは試合後、ドートの足掛け行為について質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。

故意かどうかは分からない。

彼が足を少し突き出したのは見えた。

彼は「ファウル」と言うために手を挙げた。

だが、コールされなかった。

足首は大丈夫だ。

ブッカーはその後コートに復帰したものの、サンズは第3戦を落としてシリーズを0勝3敗とした。

1敗もできない状況に追い込まれたサンズは、果たして昨季NBA王者サンダーに一矢報いることができるだろうか?

なお、ブッカーのファーストラウンドのスタッツは以下の通りとなっている。

第1戦第2戦第3戦
MP334039
PTS232216
TRB674
AST247
STL010
BLK000
TO352
FG%47.1%
(8/17)
50.0%
(7/14)
37.5%
(6/16)
3P%40.0%
(2/5)
0%
(0/3)
33.3%
(2/6)
FT%71.4%
(5/7)
80.0%
(8/10)
100%
(2/2)
+/--25-12-14

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