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ジョー・ハリス カリス・レバートの大怪我に「恐ろしかった」

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ジョー・ハリス カリス・レバートの大怪我に「恐ろしかった」

キャリア3年目を迎えているカリス・レバートは、ブルックリン・ネッツの未来を担うであろう若手有望株のひとりだ。

だが、ミネソタ・ティンバーウルブズ戦の第2Q終了間際、ジェフ・ティーグのレイアップをブロックするためにジャンプすると、着地に失敗し、右足首を負傷。

足首は異常な方向へ曲がり、レバートは退場を余儀なくされた。

チームメイトのジョー・ハリスは、レバートの怪我について次のようにコメント。ESPNが伝えている。

「本当に言葉がなかった。ハーフタイムの時でさえ、俺たちは話をしなかった。言葉にできない。男たちは泣いてた。あれを見るのは本当に恐ろしかった」

担架に乗って会場を後にしたレバートは、病院に直行したという。

大学時代にも怪我でシーズン全休を強いられたことがあるというレバート。

今季全休となる可能性が高いと予想されるが、レバートにはリハビリに専念し、ネッツの主力プレイヤーとして再び活躍してもらいたい。

なお、今季のレバートは14試合に出場し、平均29.7分のプレイで18.4得点、4.3リバウンド、3.7アシスト、1.2スティール、FG成功率47.5%、3P成功率31.1%を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算142試合に出場し、平均24.8分のプレイで11.1得点、3.6リバウンド、3.2アシスト、1.0スティール、FG成功率44.6%、3P成功率33.3%を記録している。

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