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クリント・カペラ 親指靭帯損傷で4~6週間離脱へ

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クリント・カペラ 親指靭帯損傷で4~6週間離脱へ

ヒューストン・ロケッツの先発センターであるクリント・カペラが、クリス・ポールとエリック・ゴードンに続き、1カ月以上コートを離れることになったようだ。

ESPNによると、カペラは右手親指の靭帯を損傷し、4~6週間程度離脱する見込みだという。

また、セカンドオピニオンを求める可能性があると報じられている。

カペラの離脱中はベテランビッグマンのネネが先発起用される可能性があるが、怪我から復帰したネネは出場時間を制限されているため、マーキース・クリスとアイザイア・ハーテンスタインの出場時間が増加することになりそうだ。

なお、今季のカペラは42試合に出場し、平均34.2分のプレイで17.6得点(キャリアハイ)、12.6リバウンド(キャリアハイ)、1.5アシスト(キャリアハイ)、1.8ブロックショット、FG成功率63.1%、フリースロー成功率62.6%(キャリアハイ)を記録。

キャリアではレギュラーシーズン通算270試合に出場し、平均24.4分のプレイで11.7得点、8.8リバウンド、0.9アシスト、1.5ブロックショット、FG成功率63.0%、フリースロー成功率51.2%を記録している。

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