レイカーズ移籍のケボン・ルーニー「従兄弟のニック・ヤングに感謝」

ベテランビッグマンのケボン・ルーニーは先日、ロサンゼルス・レイカーズと契約した。
ミルウォーキー出身のルーニーはレイカーズと縁がないように思えるが、彼の従兄弟であり、元レイカーズであるニック・ヤングの存在が彼の大きなモチベーションのひとつになっているのかもしれない。
ルーニーはレイカーズと契約した後、次のようにコメントしたという。lakersnation.comが伝えている。
スワッギーPが従兄弟でいてくれて最高だ。
僕たちはレイカーズのことはあまり話さない。
彼とは家族のことを話すんだ。
僕は彼と一緒にゴールデンステイトでチャンピオンになった。
君たちも知っての通り、僕は子供の頃に彼からシューズや服をたくさんもらったものさ。
ニックのおかげで、中学校や高校の頃の僕のファッションは最高だったんだ。
従兄弟の彼に感謝している。
彼はいつも僕を気にかけてくれたし、一緒にコートに立てたのも最高だった。
彼は間違いなくレイカーズのレジェンドさ。
(レイカーズが)ミルウォーキーでバックスと対戦する時、僕はよく観戦に行っていた。
だから、ニックと同じように(レイカーズの)ユニフォームを着られることになって、すごくワクワクしているんだ。
ヤングがいた時のレイカーズはNBAタイトルを狙えるチームではなかった。
だが、ヤングはレイカーズファンに最も愛された選手のひとりだった。
ヤングは従兄弟のルーニーがレイカーズに移籍したことを喜んでいるに違いない。

