JR・スミス「カイリー・アービングから連絡があった!」

2016年にクリーブランド・キャバリアーズをフランチャイズ初のNBAチャンピオンに導いた選手たちが、10周年を記念して同窓会を開催した。
彼らは当時を懐かしみながらヨーロッパを巡っているというが、レブロン・ジェイムスと共にキャブスを牽引したカイリー・アービングは欠席。
JR・スミスはアービングが欠席した理由について質問されると、「彼(アービング)も招待されたが、彼は僕たち全員を無視した」と明かしていた。
だが、さまざまな噂や憶測が広がる中、アービングがスミスに連絡した模様。
スミスはSNSを通し、アービングから連絡があったことを明かしたという。basketnews.comが伝えている。
彼から連絡があった!
もう問題ない!
この若き神に神のご加護を!!!!
彼は僕が一緒にプレイしてきた中で最も偉大なポイントガードだ。
スミスが「彼は僕たち全員を無視した」と明かした後、アービングはイベント参加のために出席できなかったと報じられた。
だが、スミスはその後、「日程は重なっていなかった」と反論していた。
なお、アービングはSNSに以下のように投稿した。
一人は皆のために、皆は一人のために。
僕たちはブラザーとして共にミッションを遂行した。
僕にとってはそれがすべてだ。


