レイカーズのオーナーに就任したボブ・アイガー「賢明な判断だった」

ロサンゼルス・レイカーズのオーナーを務めていたマーク・ウォルターが、100億ドルで購入したチームの株式を125億ドルで売却したと報じられた。
ウォルターが株式を売却した相手は、ボブ・アイガーとジョシュア・クシュナーだ。
ウォルト・ディズニー・カンパニーの元CEOであるアイガーはレイカーズの株式を購入した後、この経緯を以下のように振り返ったという。hoopsrumors.comが伝えている。
我々はベガスの新たなフランチャイズを狙っていた。
その過程で、マーク・ウォルターがレイカーズの保有権を売却するかもしれないという話が入ってきた。
このフランチャイズの価値と地位を考えると、追求するのが非情に賢明な判断だと思った。
だから、すぐに決定した。
交渉はわずか3日間でまとまった。
シンプルな話だ。
なお、ウォルターがレイカーズの株式を売却したことは、NBAファンはもちろんNBAチームの幹部たちも驚きを隠せなかったと報じられている。


