ラッセル・ウェストブルックが現役引退を発表

元NBAオールスターポイントガードのラッセル・ウェストブルックが、プロバスケットボールキャリアを終えることを決断した模様。
hoopsrumors.comによると、ウェストブルックはSNSを通し、現役を引退する意向であることを表明したという。
2008年NBAドラフト4位選手のウェストブルックは、オクラホマシティ・サンダーの一員としてNBAデビュー。
サンダーで11シーズン過ごした後はヒューストン・ロケッツ、ワシントン・ウィザーズ、ロサンゼルス・レイカーズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、デンバー・ナゲッツ、サクラメント・キングスを渡り歩いた。
ウェストブルックは長いNBAキャリアを通し、歴代14位の得点(27,176)、同5位のアシスト数(10,351)、同14位のスティール数(2,038)、同60位のリバウンド数(9,025)を記録。
209回のトリプルダブルは、NBA史上最多となる数字だ。
なお、FAガードのウェストブルックにはワシントン・ウィザーズとサクラメント・キングスが関心を持っていたと報じられている。
ウェストブルックのNBAキャリアのスタッツは以下の通り。
| – | NBAキャリア |
|---|---|
| G | 1301 |
| MP | 33.1 |
| PTS | 20.9 |
| TRB | 6.9 |
| AST | 8.0 |
| STL | 1.6 |
| BLK | 0.3 |
| TO | 3.9 |
| FG% | 43.8% |
| 3P% | 30.8% |
| FT% | 77.1% |


