ヤクセル・レンデボーグ「今回のような失態は繰り返さない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズは現地10月30日に行われたロサンゼルス・レイカーズとのNBAカップゲームを制し、連勝を3に伸ばした。
ウォリアーズは会心の大逆転劇を演じたわけだが、NBAオールスターポイントガードのルカ・ドンチッチにリベンジできなかったヤクセル・レンデボーグにとっては最悪の夜だった。
レンデボーグは序盤からファウルトラブルに陥ると、最終的にチームワーストのプラスマイナス(マイナス20)を記録したのだ。
レンデボーグは試合後、「この試合から何を学んだ?」と質問されると、以下のように答えたという。basketnews.comが伝えている。
今回のような失態を繰り返さないということだ。
チームが勝ったとしても、浮かれすぎないようにする。
負けた時に落ち込みすぎないようにするのと同じようにね。
そのような時はチームメイトたちにもう少し頼る必要がある。
チームメイトたちと話そうとはしたが、自分の力で抜け出そうとしてしまったと思う。
とにかく落ち着き、トラッシュトークに乗らないように心掛けた。
感情を抑え、冷静にプレイするように心掛けたんだ。
冷静にプレイできたと思う。
崩れそうな場面が何度もあったが、冷静さを失うことはなかった。
ただ、少し冷静過ぎたかもしれないね。
ひとりで考え過ぎてしまい、悪い意味で自分の世界に入り込んでしまったような感じだ。
今日はチームメイトたちが支えてくれた。
ステフ・カリーは圧巻だった。
今日はベンチも素晴らしかった。
全員が素晴らしいプレイをした。
足を引っ張ったのは僕だけだったと思う。
レンデボーグのレイカーズ戦のスタッツは以下の通り。
| – | LAL |
|---|---|
| MP | 24:14 |
| PTS | 6 |
| TRB | 1 |
| AST | 0 |
| STL | 0 |
| BLK | 0 |
| TO | 5 |
| FG% | 66.7% (2/3) |
| 3P% | 50.0% (1/2) |
| FT% | 50.0% (1/2) |
| +/- | -20 |


