古巣ニックスとの対戦を控えるミッチェル・ロビンソン「それほど重要ではない」

ニューヨーク・ニックスのNBAタイトル獲得に貢献したセンターのミッチェル・ロビンソンは、オフシーズン中にボストン・セルティックスと契約した。
そのロビンソンが、現地23日にセルティックスの一員として古巣ニックスと対戦する。
だが、ロビンソンはセルティックスの勝利だけを考えているようだ。
ロビンソンは古巣との対戦について、以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
古巣との対戦は、僕にとってそれほど重要ではない。
重要なのは、2日前の試合からどうバウンスバックするか、ということだ。
結局のところ、バスケットボールはビジネスだ。
どのチームと対戦するとしても、常に同じアプローチで臨まなければならない。
また、ロビンソンはニックスのNBAチャンピオンリング授与セレモニーを見なかったことを明かした。
見なかった。
僕の頭の中にはまだあの敗戦(デトロイト・ピストンズとの開幕戦)が残っている。
もちろん、彼らのことは誇りに思っている。
僕もあのチームの一員だったが、とにかく見たくなかった。
セルティックスは開幕戦でピストンズと対戦し、逆転負けを喫していた。
果たしてロビンソンは古巣相手にセルティックスを勝利に導くことができるだろか?


