レブロン・ジェイムスがダンクではなくレイアップを狙った理由を明かす

フィラデルフィア・セブンティシクサーズのNBAオールスターフォワード、レブロン・ジェイムスは、先日行われたインディアナ・ペイサーズ戦でファストブレイクからレイアップを狙った時、ジェイレン・スローソンにブロックショットされてしまった。
もしダンクを狙っていれば2点、もしくはアンドワンを成功させていた可能性があったが、なぜジェイムスはダンクではなくレイアップを狙ったのだろうか?
ジェイムスは先日公開されたポッドキャストの中で、ダンクではなくレイアップを狙った理由について以下のように明かしたという。larrybrownsports.comが伝えている。
リスクとリターンを考えてみてくれ。
僕はレイアップに切り替えた。
なぜなら、もしダンクを狙い、あの若者に激しく接触されていたら、2~4週間は離脱しなければならないだろうからね。
間違いない。
そのようなリスクは冒せない。
JALEN SLAWSON CHASEDOWN BLOCK 😤 https://t.co/OMB0kg8squ
— Indiana Pacers (@Pacers) October 28, 2026
ジェイムスは来月42歳になる。
ちょっとした怪我が彼のキャリアに大きな影響を及ぼす可能性があるため、ジェイムスとしては健康を第一に戦っていきたいところだろう。
なお、ジェイムスの今季とNBAキャリアのスタッツは以下の通りとなっている。
| – | 2026-27 | NBAキャリア |
|---|---|---|
| G | 6 | 1628 |
| MP | 33.2 | 37.6 |
| PTS | 16.2 | 26.7 |
| TRB | 7.0 | 7.5 |
| AST | 7.3 | 7.4 |
| STL | 1.5 | 1.5 |
| BLK | 0.8 | 0.7 |
| TO | 2.3 | 3.5 |
| FG% | 45.1% | 50.7% |
| 3P% | 23.8% | 34.8% |
| FT% | 62.1% | 73.7% |

