ジャ・モラントの父がグリズリーズに「覚悟しておいたほうがいい」

ジャ・モラントはオフシーズン中のトレードでメンフィス・グリズリーズからポートランド・トレイルブレイザーズへ移籍した。
ジャ・モラントと彼の父は常にグリズリーズに忠誠を誓ってきたが、このトレードはモラント親子に火をつけてしまったのかもしれない。
モラントの父ティー・モラントは、息子をトレードしたグリズリーズについて以下のようにコメントしたという。basketnews.comが伝えている。
僕がメンフィスについて悪く言うことはない。
なぜなら、トレードしたのはメンフィスの都市ではないし、我々がメンフィスをトレードしたわけでもないからね。
別の道を歩むと感じさせたのはメンフィスの組織だ。
我々はそこに属していなかったということなんじゃないかな。
悪い感情はない。
だが、我々がコートに立った時、決着の時になることを覚悟しておいたほうがいい。
グリズリーズはここ数年で主力選手たちをトレードで放出し、再建期に入った。
モラントは古巣の方針を理解はしているだろうが、彼らと対戦する時はいつも以上にハードにプレイするに違いない。
なお、ブレイザーズは現地29日にホームでグリズリーズと対戦する。

