ルカ・ドンチッチがブリッツについて「ある程度は慣れている」

ロサンゼルス・レイカーズは現地10月30日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとのNBAカップゲームで大逆転負けを喫した。
レイカーズは第1Qを支配して最高のスタートを切ったものの、ウォリアーズがボールハンドラーのルカ・ドンチッチとオースティン・リーブスに対してブリッツを仕掛けると、レイカーズはそれを崩すことができず、主導権を簡単に奪われてしまった。
ドンチッチとリーブスは昨季もブリッツに苦しめられる時があったが、ドンチッチはブリッツされることをどう感じているのだろうか?
ドンチッチは試合後、ブリッツ対策について質問されると、以下のように答えたという。lakersnation.comが伝えている。
僕に対するプレッシャーはこれからも続くだろう。
ヨーロッパ時代にそういうのは経験したから、ある程度は慣れている。
ただ、僕たちはもっとうまく対処しなければならない。
ダブルチームを仕掛けられたら、4on3にのアドバンテージになる。
だから、そこをもっとうまく対処できるようにしなければならない。
ますはローマンの動きを読む必要があると思う。
僕はショートロールからパスアウトするから、皆はローマンの動きを読まなければならない。
ただ、何より重要なのはアグレッシブに攻め、スコアリングすることだ。
4on3のアドバンテージがあるなら、もっとうまくやれると思う。
特にダブルチームにうまく対処できていないのは、ターンオーバーを量産しているリーブスだ。
開幕戦で6ターンオーバー、ここ2試合連続で8ターンオーバーと精彩を欠いているリーブスは、果たしてこの課題をクリアできるのだろうか?
なお、この日のチームスタッツは以下の通りとなっている。
| – | LAL | GSW |
|---|---|---|
| PTS | 95 | 112 |
| TRB | 45 ORB:16 DRB:29 | 44 ORB:15 DRB:29 |
| AST | 18 | 31 |
| STL | 8 | 11 |
| BLK | 11 | 5 |
| TO | 20 | 15 |
| FG% | 40.2% (33/82) | 42.7% (38/89) |
| 3P% | 28.2% (11/39) | 47.8% (22/46) |
| FT% | 75.0% (18/24) | 82.4% (14/17) |


